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雲のお札立てや神棚を販売!お札の祀り方や取り替え時期 木彫りのお札スタンドをお探しなら

お札をもらう方であれば、お札の正しい祀り方や取り替えの時期について知っておいて損はありません。

こちらでは、お札の正しい祀り方や交換時期について紹介します。神棚がない場合の対処方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

伊川彫刻店では、木彫りの雲のお札立てや神棚を販売しております。2020年11月に、新作Kamito「かみと」というブランドでお部屋のインテリアの邪魔をしないシンプルなデザインのお札立てを販売いたしました。

熟練した木彫り職人が、お客様のニーズに合わせた実用性のあるお札スタンドを製作しております。お札を正しく祀りたいとお考えの方は、ぜひ伊川彫刻店の商品をチェックしてください。

お札の正しい祀り方とは 神棚がない場合についても紹介

お札の正しい祀り方について学びましょう

最近では、神棚を設置しているお家が減り、お札を祀る機会も減っております。

こちらでは、神棚があるケースとないケースの両方におけるお札の正しい祀り方について紹介します。

神棚がある場合のお札の祀り方は、神棚の種類によって大きく2つの種類に分かれます。神棚には種類がありますが、どれがよくてどれが悪いという基準や決まりはありません。

神棚があるケース:一社造りの場合

一社造りとは、お札を納める場所が1つになっている神棚のことです。いろいろなお札を重ねて祀ることができます。

一社造りの神棚の場合、手前から順にランクの高いお札を祀ります。1番手前に「伊勢神宮の神宮大麻」のお札、次に「氏神神社」のお札、1番後ろに「崇敬神社」のお札という順番になります。

これら以外のお札は、後ろに重ねていくようにします。

神棚があるケース:三社造りの場合

三社造りとは、お札を納める場所が3つになっている神棚のことです。

お札を置く場所が決まっております。

三社造りの場合、中央に「伊勢神宮の神宮大麻」のお札、向かって右に「氏神神社」のお札、向かって左に「崇敬神社」のお札を配置します。

これら以外のお札は、向かって左の「崇敬神社」のお札の後ろに重ねていきます。

一般的に、神棚の向きは神社の本殿の方角に合わせて東向きか南向きになっております。東向きがよいとされるのは、太陽が昇ってくる方角であるためです。

また、南向きがよいとされるのは、太陽の光が当たるもっとも明るい場所で、南向きに座ることは権威の高さの象徴であったためです。
神棚にお札を祀ったら、毎日必ず礼拝を行うようにしましょう。

神棚がないケース:祀る場所と方角

神棚がない場合のお札の祀り方は、場所選びと祀る方角が重要になります。

お札を祀るのに適した場所を選ぶには、以下の3つのポイントに気をつけましょう。

  • 明るくてきれいな場所
  • 人の目線より高い場所
  • 下に人が通らない場所

具体的な場所としては、タンスや本棚で問題ありません。

その際は、掃除をしてきれいにしてから白い布や紙を敷き、その上にお札を祀るようにしましょう。

一方で、お札を祀るのに適さない場所は下記の2つです。

  • トイレ
  • キッチン

また、お札を祀るのに適した方角は、神棚に祀る場合と同じで、東や南を向けて祀るのが基本です。

神棚がない場合におすすめの2つの対処法

神棚がない場合には、上記で紹介したように家具の上に祀って問題ありません。
それ以外にもおすすめの対処法が2つあるので、紹介します。

  • 簡易の神棚を設置してお札を祀る
  • 雲のデザインのお札立てにお札を祀る

最近では、モダンで洗練されたデザインの簡易の神棚が販売されております。コンパクトなサイズで簡単に設置でき、一社造りか三社造りかを選ぶこともできます。

マンションやアパート暮らしの方はもちろん、ご高齢で高さがある神棚への礼拝が難しくなった方、小さいお子様と一緒に家族で礼拝をしたい方など、様々な方が簡易神棚を利用しております。

お札は人の目線よりも高い位置に置くことがよいとされておりますが、それが難しい場合には雲のデザインのお札立てを購入するという方法もあります。

お札立てを「雲」に見立てることで、もっとも高い位置という意味を持たせ、お札を人の目線よりも高い位置に祀っていると考えることができます。

伊川彫刻店では、木彫りの雲のお札立てや神棚の販売を行っております。コンパクトな神棚は、省スペースでの設置が可能で便利です。2020年11月に、新作Kamito「かみと」というブランドでお部屋のインテリアの邪魔をしないシンプルなデザインのお札立てを販売いたしました。

木彫りのお札スタンドや簡易の神棚をお探しの方は、ぜひ伊川彫刻店をご利用ください。

お札立てはこちら

お札を取り替える時期とは 木彫りのお札スタンドを販売する伊川彫刻店

お札を取り替える時期について

お札には取り替える時期があり、それには理由や正しい処分の方法があります。

こちらでは、お札を取り替える時期や正しい処分方法について紹介します。

お札は1年に1回取り替える

お札を取り替える時期は年の暮れの大掃除のタイミングとされ、1年に1回となります。

この時期に神棚もきれいに掃除をして、新しいお札を祀ります。

お札を取り替える理由はお札のパワーが弱まるため

お札を取り替える理由は、お札も1年でパワーが弱くなると考えられているためです。そこで、年が改まるタイミングで新しいお札と交換するのです。

また、新しい年を新鮮な気持ちで迎えたいという古くからの日本人の意識と深く関係しております。

古いお札の処分する際は神社に納める

古いお札は、ただそのままゴミとして処分してはいけません。1年間家族を災いから守ってくれたことに感謝しましょう。

そして、お札をもらった神社に納めてお焚き上げをしてもらい、新しいお札をもらうというのが正しい処分の方法です。

伊川彫刻店では、木彫りの雲のお札立てや神棚を販売しております。お札の取り替えのタイミングと合わせて、お札スタンドや神棚の購入を検討されるお客様が多く、年末の時期には注文が殺到します。お札立てや神棚の購入を検討している場合は、ぜひお早めに伊川彫刻店にお問い合わせください。

雲をイメージしたお札立てや神棚を購入するなら伊川彫刻店へ

お札を祀るためには、立派な神棚が必要というわけではありません。ご自分のライフスタイルに合った方法で、感謝の気持ちを込めて祀り礼拝することが大切です。

伊川彫刻店では、どんな空間にもマッチする木彫りでモダンなデザインのお札立てや神棚を販売しております。コンパクトでスタイリッシュなデザインでありながら、お札を祀るのに相応しい雲をイメージしたお札立てをご用意しております。

また、お客様のニーズに合わせた、一社造りと三社造りの神棚も大変好評です。お札をより大事に祀りたいとお考えの方は、ぜひ伊川彫刻店にお任せください。

モダンでおしゃれな雲のお札立てをお探しなら伊川彫刻店

店舗名 伊川彫刻店(IKAWA sculpture)
代表 伊川 昌宏(IKAWA MASAHIRO)
住所 〒770-0866 徳島県徳島市末広3−1−56
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