五月人形の種類と意味

職人手作りの兜を販売!五月人形の種類と意味 コンパクトな木製の兜をお探しなら

五月人形には多くの種類があり、価格の幅も大きいので、購入する前に五月人形についての情報を知っておくとよいでしょう。

こちらでは、五月人形の4つの種類について紹介します。それぞれ種類の特徴がわかり、どのような五月人形を選ぶとよいのかを具体的にイメージできるようになります。

また、鎧兜を飾る意味についても紹介しますので、五月人形の役割や重要性を改めて知れる内容になっております。伊川彫刻店では、職人手作りによる木製の兜を販売しております。熟練した職人が一つひとつ丁寧に作っているため、温もりがあり高級感が感じられます。大切なお子様・お孫様の初節句のお祝いには、ぜひ伊川彫刻店の商品をお選びください。

五月人形の種類を紹介

五月人形の種類を紹介します

五月人形は「内飾り」と「外飾り」の2つの種類に分かれ、内飾りは鎧兜が主流です。一方、外飾りとして代表的なのは鯉幟です。

こちらでは内飾りをメインに、五月人形の種類をご紹介します。

優雅で力強い「甲冑」

甲冑は、京の製作技法である「京甲冑」と江戸の製作技法である「江戸甲冑」の2つに分けることができます。京甲冑は、伝統工芸が施された優雅できらびやかな印象です。実戦用の「大鎧」をモチーフにして作られた江戸甲冑は、力強く迫力のある印象です。

・兜飾り:兜飾りは、上杉謙信や伊達政宗などの有名武将の兜をもとに作られ、五月人形の中でもっとも人気のあるタイプです。デザインやサイズが豊富で、お子様が着用できる軽量タイプもあるため支持されております。

一般的には、兜だけでなく、屏風や弓矢などの道具もセットになっているので、比較的低コストでありながらも五月人形としての重厚な存在感を出すことができます。

・鎧飾り:鎧飾りとは、飾り兜・鎧・弓矢・太刀といった武将の鎧道具がセットになっているタイプです。鎧の形には2種類あり、源平時代の「大鎧」と戦国時代の「胴丸鎧」があります。

兜飾りでも充分な存在感を出すことができますが、鎧飾りはその豪華さが魅力で、お子様が着用できる鎧もあるので、初孫の初節句というような特別なケースで購入される方が目立ちます。

ただし、豪華であるぶん、飾るスペースや収納スペースが必要になり、価格も高い商品となりますので、家族で充分な相談や検討が必要です。

可愛らしい印象の「子供大将」

子供大将は、江戸時代に生まれた子供の武者姿をした五月人形で、兜飾りや鎧飾りとはまったく異なり、あどけない表情が可愛らしい五月人形です。

子供大将の種類は、弁慶などの武将のものだけでなく、金太郎や桃太郎など馴染みのあるキャラクターがありバリエーションが豊富なため、特に母親に人気があります。

飾り方の種類

五月人形の飾り方として、「平飾り」「ケース飾り」「収納飾り」の3つがあります。

・平飾り:平飾りは、もっとも定番の飾り方です。「床飾りタイプ」と「台座付きタイプ(高床台タイプを含む)」の2つに分けることができ、デザインや大きさによってどちらかに分類されます。

・ケース飾り:ケース飾りは、鎧兜や道具一式がケースの中に固定されております。ケースの素材には、ガラス製やアクリル製があります。ケース飾りのよい点は、五月人形をキズやホコリから守ってくれるためお手入れが簡単で、出し入れしやすく飾りつけも簡単という点です。

・収納飾り:収納飾りは、飾り台として使用する箱に、鎧兜や道具一式を収納できます。マンションやアパート暮らしの方、和室のないお家の方には特に人気があるタイプです。

収納飾りのよい点は、出し入れが手軽にできるのはもちろん、コンパクト収納できるので保管に困らないという点です。

これからの時代は「コンパクト飾り」

五月人形には様々な種類があり、地域や家庭によって考え方や好みも異なります。

最近の傾向としては、手軽で豊富なデザインがある「兜飾り」と、豪華さ求める「鎧飾り」の2つに人気が分かれております。

また、特に目立つのは、固定概念にとらわれず、実用性のある五月人形を求める人が増えてきているということです。このようなニーズに対応するため、木製でコンパクトなサイズの鎧兜や、職人手作りの木彫りの鯉幟など、五月人形の種類はどんどん増えております。

古くからの風習を大切にしながら、これからの時代に合った五月人形を選ぶようにしましょう。

伊川彫刻店では、職人手作りの兜の販売を行っております。木製でありながらもコンパクトで、温もりを感じられる特別なデザインです。五月人形の購入を検討している方は、ぜひ伊川彫刻店でお買い求めください。

五月人形はこちら

鎧兜を飾る意味とは?

鎧兜を飾る意味とは?

古くから、どの家庭でも大事にされてきた五月人形ですが、大事にされてきたのには理由があります。こちらでは、意外と知られていない鎧兜を飾る意味について紹介します。

鎧兜のもともとの意味は「命を守る」こと

五月人形の鎧兜の多くは、戦国時代の武将をモチーフにして作られております。戦国時代における兜の意味は命を守ることであり、敵から身を守るためのものでした。

鎧兜は古墳時代から存在していたと言われ、時代と共に変化し、鎌倉時代の甲冑文化は「技と美」の絶頂期を迎えました。この時代の鎧兜の芸術性は、世界で認められるほどのものです。

鎧兜に対する技と美の追求は現代にも残っていて、様々な五月人形に反映されております。その中でも、職人手作りによる美しい木製の兜は魅力的で特別な価値があります。

兜に込められた願いとは

五月人形の鎧兜は、今も「命を守る」という意味を受け継いでおります。親や家族が毎年鎧兜を飾るのには、生まれてきた男の子の悪鬼や災厄を祓い、病気や事故などの災いから守り、健やかでたくましく成長してほしいという願いが込められているのです。

五月人形は、日本の大事な風習の一つと言えるでしょう。

伊川彫刻店では、職人手作りの木製兜を販売しております。お子様やお孫様に、ほかの人とは被らない特別な兜を贈りたいとお考えの方は、ぜひ伊川彫刻店をご利用ください。世界に一つだけの作品が手に入るオーダーメイドも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

五月人形を選ぶなら職人手作りのコンパクトな木製兜を選ぼう

五月人形は、男のお子様の健やかな成長を願って毎年飾られるものです。選ぶ際のポイントとしては、存在感がありながらもコンパクトで実用性があり、ほかの人とは違うデザインでインテリアとしても魅力のある商品を選ぶとよいでしょう。

伊川彫刻店では職人手作りの木製兜を販売しており、日本の伝統技術が施された高級感のあるデザインがとても好評です。限定商品もあり、ほかでは購入できないような特別な商品です。

コンパクトで飾りやすく、初孫の節句の際に注文が殺到します。これからの時代に合った五月人形をお探しの方は、ぜひ伊川彫刻店にお問い合わせください。

五月人形を選ぶなら職人手作りの木製兜を販売している伊川彫刻店

店舗名 伊川彫刻店(IKAWA sculpture)
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