お札立てについて

〇お札立てについて

【おふだ】とはご家庭や会社の繁栄と幸せを祈願しておまつりするものです。お守りは身につけている個人のものでありますが、おふだはおまつりをしている場所で生活やお仕事をされている皆様のものです。

神社のご祭神の名前や霊威を表す文字や図象・神社の名前が記され、清浄に奉製し、ご神前でお祓いをしたもので、神さまのご分霊でもあり神さまの力を宿したもので、様々な種類があります。神宮のお神札は「神宮大麻」と呼ばれ、大麻とは「おおぬさ」とも読み、お祓いに用いる祭具を意味します。古くは伊勢の御師(おんし)によってお神札として配布されてきましたが、明治天皇の思召(おぼしめし)により、国民が伊勢の神宮を敬拝するために全国各地におわかちすることになりました。神宮大麻は節目ごとに様々なおまつりを重ねて、皇室の弥栄、国家の安泰、各家庭の平安を祈り、一体一体丁重に奉製されています。

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神社からいただいてきたお札を押しピンで壁や柱に付けていませんか?

お札に穴が空きご利益が失われますのでそれはしてはいけないことです。

お札は神様の力を宿した尊きものだからです。

神社のご祭神の名前や霊威を表す文字や図象、神社の名前が記され清浄に奉製しご神前でお祓いをしたもので、神様のご分霊でもあり神様の力を宿したものだからです。

当社のお札立てはお札に穴を置けることがないようにお祭りできます。

〇ご家庭でのお神札のおまつり方法

横に並べておまつりする場合は、中央に天照大御神のお神札、 左に氏神神社のお神札、右に崇敬神社のお神札をおまつりします。 重ねておまつりする場合は、手前から天照大御神のお神札、氏神神社、 崇敬神社の順になります。

 

家内安全や無病息災を祈るため、神棚を祀る家庭も多いでしょう。 しかし昨今の住宅事情から、マンションなどの集合住宅に住んでいる、賃貸なので壁に傷を付けらないなどの理由で、神棚を置きたいけれど、どのように設置すればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、マンションなどの賃貸住宅でも釘を使わず設置できる、おしゃれでコンパクトな神棚を紹介します。 また、賃貸住宅用の神棚の選び方や正しい配置方法など、マンションやアパートで神棚を置く際に知っておきたいポイントも、あわせて紹介します。 ぜひ参考にしてください。

おまつりする場所は

神棚は、目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが 一般的です。間取りによっては、明るく清らかな場所であれば良いでしょう。

 神棚がない場合は、どうすればよいのか

 タンスや書棚の上に白い紙を敷き、神棚が整うまでおまつりされても 良いでしょう。

何をお供えしますか

榊などの常緑樹をお飾りし、 お米、お塩、お水などをお供えして 拝礼します。 お神酒、季節の初物、お土産等も その都度お供えし、後ほど感謝を こめて頂きましょう。

拝礼の方法は

神社の参拝作法と同様、二礼(深くお辞儀を二回)、 二拍手(手を二回たたく)、一礼(深くお辞儀を一回)です。

古いお神札はどうすれば良いのですか

一年間お守り頂いた古いお神札は、感謝をこめて氏神様に納めましょう。

昔から日本人は、生活に欠かすことのできない大切な場所に”おふだ”をおまつりしてきました。

おふだの種類

神社のおふだは、おふだ、神札(しんさつ)、神符(しんぷ)、大麻(たいま)などと呼びます。おふだは大きく3種類あります。ひとつは神宮大麻(じんぐうたいま)と呼ばれるおふだです。これは伊勢神宮のおふだで、神棚におふだをおまつりする時は、こちらのおふだをまず納めます。二つめは氏神神社(うじがみじんじゃ)のおふだです。氏神神社とは一般にお近くの神社のことです。3つめは神宮大麻と氏神神社のおふだ以外の神社のおふだです。旅行先などでお受け頂いたおふだがこちらにあたります。

この3種類のおふだの中でも様々な大きさがあります。大きいおふだが良いというものではありません。納める神棚やスペースに合わせてお選びください。同じご祈祷がしてあります。神棚が家にある方はひとつめの神宮大麻とふたつめの氏神神社のおふだをまずおまつりください。

神棚をお持ちの場合

神棚の中におふだを納めておまつりしましょう。
神棚には大きく一社づくりと三社づくりの2種類ございます。

一社づくりの場合

いろいろな種類のおふだを重ねておまつりします。手前に神宮大麻(伊勢神宮のおふだ)、次に氏神様(お住まいの地域の神社のおふだ)、その後ろに崇敬している神社のおふだの順番におまつりいたします。

おふだを納める場所が1つの神棚を一社づくりと呼びます。

三社づくりの場合

中央に神宮大麻(伊勢神宮のおふだ)、向かって右に氏神様(お住まいの地域の神社のおふだ)、向かって左に崇敬している神社のおふだをお祀りします。

おふだを納める場所が3つの神棚を三社づくりと呼びます。

神棚をお持ちでない場合

目線よりも高く、ご家族の方が集まるような所におまつりください。文字の書いてある面が「東」もしくは「南」を向くようにおまつりいたします。タンスや本棚の上などをきれいに整えておまつりしていただいてかまいません。

日々のおまつりの仕方

おふだは”お飾りする”とは言わず、”おまつりする”と言います。”おまつりする”とは、おふだを置いたままにせず、お供え物(おそなえもの)を捧げて定期的にお参りするという意味です。

お供え物の代表的なものはお米、お塩、お水です。できれば毎日お取り替えしましょう。難しい時はお供え物の種類を減らしたり、お供えする頻度を減らします。迷われた時は神社にご相談ください。

おふだを交換するタイミング

おふだは神社の授与所でお受けいただきます。お受けいただいたおふだはお家におまつりしていただき、1年間おまつりしたら新しいおふだと交換します。
宮城県ではおふだは年末に交換して、古いおふだは1月14日に行われるどんと祭で御焚き上げする風習があります。

神棚やお札の設置場所

神棚やお札は明るく清浄な場所で大人の目線より高く、おふだが南側か東側を向くよう設置します。時代の移り変わりとともに生活様式も変わっています。神棚の設置場所に悩まれた時はお近くの神社にご相談くださいませ。

その年に身内にご不幸のあった方

身内にご不幸があった場合、一定期間神棚のおまつりができない期間がございます。ご不幸のあった方とご本人様の関係によってその期間に違いがあり、またその期間も地域によって異なります。

ご本人様のご両親が亡くなられた場合10日間神棚のおまつりができない”忌(き)”の期間があり、この期間は神棚に白紙(半紙)を貼り、毎日のおまつりは控えます。忌の期間が終わってもその後40日間の”喪(も)”の期間があり、追悼の心を持ちつつ日常生活を営みます。忌の期間が終われば喪の期間であっても神棚のおまつりや神社参拝に差し支えありません。

年末にご不幸があった場合、元旦にお正月を迎えずに小正月や節分に合わせてお正月を迎える方法などございます。亡くなった方とのご関係や地域によって方法に違いがありますので、お近くの神社にお問い合わせくださいませ。

当社では色んな種類のお札立てをご用意しています。

下記サイトにてご確認ください。

https://www.hori-masa.net/shop/products/list.php?category_id=18

 

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